2012.01.14 Saturday
誰もが確実に夢を必ず実現できる10のステップ 〜前編〜
はじめに 「若者が夢を見られない時代だ」などと言われます。 以前は「とにかく社長になって、高級車を乗り回す」という分かりやすい夢が臆面もなく語られていたモノです。現在は「社会企業家となり、社会的弱者の立場になって社会を変革することを通じて、自己実現を目指したい」ぐらいのコトを言わないといっちょ前には見られない風潮があります。 しかし、夢なんてモノは、本来、人それぞれ多様なモノであり、良い夢とか悪い夢とか決められるモノではないハズです。 この記事では、あなたが、あなただけのオリジナルな夢へ近づけるための10のステップを紹介します。折りにふれて、大いに参考になるビジネス書も合わせて紹介します。
夢を見るには、「寝る」ことが先決です。そのためには、「寝る」というタスクを設定し、所要時間を見積もり、スケジューリングする必要があります。タスクは、細分化しToDoリストに落とし込んでいきます。 「腕時計を外す」「パジャマに着替える」「電気を消す」というように、“〜する”という動詞(Do)のカタチにするのが、ToDoリストです。ToDoリストでは、ToDo同士の先行・後行関係にも注意が必要です。例えば、「電気を消す」というのは、「腕時計を外す」「パジャマに着替える」という2つのToDoが終了してからが望ましいでしょう。 ややこしい場合には、フローチャートで図解すると良いでしょう。特に、腕時計を外してからパジャマに着替えるのがいいのか? それともその逆か?…などは考えドコロです。 |




