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「いまさら、blogでもやってみようか」的な雰囲気の「場」

このブログを通じて「中身だけで人を判断できるか」を実験中。
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まるかぶらずに豆を撒け!
コンビニで最近「節分まるかぶり寿司」とか「恵方寿司」という宣伝を見かける。去年も、まぁ、たぶん3,4年前もあったが、今年は店の前に「のぼり」を出すなど、宣伝に力を入れている気がする。

「ってやんでぃ、節分に寿司?…バカ言っちゃいけねぇよ。節分には豆、んなもん、お江戸の時代からそう決まってるんでぇぃ!」と、ちゃきちゃきの江戸っ子はなぜ言わないのか。…そう思う。

「まるかぶり寿司」なるものは、“長いままの太巻きをその年の縁起のよい方向(=恵方)に向かって食べるといいことがある”っていう風習があって、そのときに食べる代物らしい。なんだ、その風習?…聞いたコトねぇよ。

大阪では知られてた風習らしいのだが、東北・関東で育った者としては、なじみがない、んである。
ちょこちょこ調べてみると、そんな風習が広まったのは、海苔の業者のキャンペーンがきっかけらしい(ここ参照)。それにコンビニものっかって、あれよあれよという間に、全国に広まった、ようなのだ。

現代人は昔からの風習をおろそかにし忘れてしまっている…なんてコトを言うが、こんなふうに昔からの風習を守られ、しかも、広められているなんてコトもあるのだ。

でも、敢えてもう一度言おう。なんだ、その風習?…聞いたコトねぇよ、と。

気に入らないのは、“まるかぶり”は、さも前々からおなじみの風習です、みたいなしたり顔をしてるトコだ。同窓会に行ったら、誰か知らない奴がいるんである。…アレ?誰だろう?と思いつつも、誰も聞くに聞けない。そんな状況だ。ここは勇気を出して言わなくちゃ。「…あなたはどなたですか?」と。「えッ?…まるかぶりさん?…これ、当時のクラス名簿ですけど、あなたいないじゃないですか」と。「おい、こいつをこっから追っ払えぇ!」

ともかく、あたしゃ認めないよ。言いたいコトはそれだけだ。身体に馴染んでいない、なんていうか、付け焼刃なというか、お仕着せな風習を持ってこられることに、ものすごい抵抗がある。こんなど〜でもいいコトに、ここまで紙面というか、サイバースペースを割いていることからも、どんだけ抵抗があるのかがおわかり頂けよう。その土地土地の風習ってのは、そこ地でこそ受け継いでいくべきものなのだ、たぶん。

とにかく、まるかぶらずに豆を撒け!少なくとも、オレは、今年もまるかぶらずに豆を撒く!…孤独なレースは続いてく。
| root | 「世」 | 09:28 | comments(0) | trackbacks(2) |









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この時期になると・・・
 よくみかける宣伝があります。 それは・・・ここ大阪では「丸かぶり寿司」なるものがある。 この節分での「丸かぶり寿司」の風習は、昭和50年代に大阪の寿司用の海苔を扱う業者が販売促進のために始めた「伝統ではない、商売のため」の行事です。海苔の需要拡大に
| PILOTの気ままな日記 | 2005/02/01 7:22 PM |
日替ランチ234
国分直行です。 東京でも雪が積もり、今年はホントに寒い冬ですね。 そんな冬も暦の上では節分まで。 2月3日には、子供の頃からなじみの豆まきですね! 実は先ほどコンビニ行ってびっくりしました。 恵方寿司予約!とか大々的なプロモーション。 知ってます
| ★★★劇団★セブン★★★ Crazy Daily Blog | 2006/01/23 12:38 AM |
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